【タイトル】セックスは熟女のほうがウマいに決まってる。 桐岡さつき
【人妻紳士マニアック評価】
| 素人感/清潔感 | ★☆☆☆☆ |
| 舌の長さ | ★★★★★ |
| プレイ内容 | ★★★★★ |
| 絶頂・絶叫度 | ★★★★★ |
| 顔射/舌射の量・濃さ | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆(星4.5点) |
皆様、今宵は少々、私の「矜持」を脇に置いて語らねばなるまい。 常々、私は「素人の人妻」や「未完成な熟女」が醸し出す、あの初々しくも背徳的な空気を至高としてきた。ベテラン女優による計算された演技には、どこか冷めてしまう自分がいたからだ。
しかし、乱丸の『セックスは熟女の方がウマいに決まってる。』シリーズにおける桐岡さつき。彼女だけは、私の頑なな心を粉々に打ち砕いた。 本作で彼女が魅せるのは、小手先のテクニックではない。抗いようのない「雌としての本能」と、見る者を戦慄させるほどの「淫らな舌使い」である。今や私の書斎において、彼女のこの記録は、何度も何度も再生の火を灯される「永久保存版」となっているのだ。
おすすめシーン:3P×妖艶ベロキス×痙攣×顔射。



【情事の記録:狂乱と耽美のパッセージ】
壱:双頭の楔と、妖艶なる「蛇の舌」(1:22:20~)
物語のクライマックスは、二人の男優に挟まれた3Pから幕を開ける。 特筆すべきは、開始早々に披露される男優一条氏との「ベロキス」だ。桐岡さつきの代名詞とも言える、あの長く、美しいピンク色の舌。それが獲物を狙う蛇のようにしなやかに突き出され、男の舌を絡め取り、ねぶり尽くす。 その妖艶な動きは、もはやキスの領域を超え、粘膜同士が奏でる「前戯の完成形」である。舌フェチ、キスフェチを自称する諸君であれば、この冒頭数分だけで、自身の剛直が昂ぶり、収拾がつかなくなることを覚悟されたい。
弐:潮吹きの飛沫と、重なる粘膜(1:28:00~)
手マンとクンニという、執拗な愛撫に曝された彼女は、瞬く間に絶頂の淵へと追いやられる。 しかし、彼女の淫乱さはそこからが本番だ。顔面騎乗で一人を窒息させるかのように責め立て、溢れ出る潮をカメラにまで浴びせかけながら、もう一人の男優とは激しいベロキスを交わし続ける。 カメラのレンズに付着した彼女の「聖水」が、情事の激しさを何よりも雄弁に物語る。この時、私の内なる昂ぶりもまた、限界を突破していた。
参:深淵を覗く、ダブルフェラの衝撃(1:37:05~)
続くダブルフェラでは、彼女の「舌」が再び主役となる。 二本の肉棒を交互に、時には同時に迎え入れる彼女の口内は、まさに男たちの欲望を浄化する聖域。長く美しい舌を見せつけながら、一本一本の筋を慈しむように奉仕する姿には、ベテランにしか到達できない「深み」がある。
肆:野獣の咆哮と、結合の美学(1:39:20~ / 1:41:00~)
立ちバックで挿入された瞬間、それまでの淑やかな表情は消え失せた。 「いやぁぁぁ!!!」 喉を震わせるような、獣じみた野太い咆哮。それは痛みではなく、あまりの快楽に理性が焼き切れた証拠だ。股下から捉えられたアングルは、肉と肉がぶつかり合い、結合する様を無慈悲なほど鮮明に映し出す。 正常位に移行すれば、激しいピストンの衝撃に耐えきれず、彼女の全身が小刻みに、そして激しく「痙攣」し始める。何度も、何度も。逃げ場のない快楽に、彼女の肉体は悲鳴を上げ続けているのだ。
伍:背面騎乗位、狂乱の終焉(1:49:05~ / 1:55:15~)
私がお勧めしたい最高潮は、この背面騎乗位にある。 自ら腰を沈め、クリトリスを責められながら「気持ちいい気持ちいい!!」と連呼する彼女。もはや言葉は意味をなさず、ただただ「性」の悦びを享受するだけの存在と化している。 そしてフィニッシュ。 最初の一撃は、一条氏による濃厚な白濁が彼女の顔を白く染め上げる。しかし、真の絶頂はその後に待っていた。二人目の男優が放つ白濁は、彼女が突き出した「あの舌」の上に、これでもかと降り注ぐのだ。 「ベロ出し顔射」。 白濁に塗れ、なおも恍惚の表情を浮かべる彼女の姿は、まさに淫欲の女神そのものであった。
殿堂入り目前の名作。
本作は、私のような「素人至上主義者」にこそ、偏見を捨てて鑑賞していただきたい一本である。 確かに、ベテラン女優ゆえの「手慣れた感」があり、素人特有のぎこちなさは皆無と言っていい。その点において、私の好みの中心からは外れるはずなのだが……それを補って余りあるのが、彼女の肉体が発する圧倒的な「エロス」である。 特に最終チャプターのベロキスから顔射に至る流れは、AV通を自称する者であっても、唸らざるを得ない名シーンの宝庫だ。 素人っぽさの欠如を除けば、総合満足度は極めて高く、星5点に限りなく近い名作。 桐岡さつきという劇薬。今夜、貴殿の書斎でその封印を解いてみてはいかがだろうか。


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